メモリーモーテル アメックスとかホテルとか

一つ上のライフスタイルを目指して奮闘中。IHGのプラチナアンバサダー。SPGのプラチナ。SFCとJGC持ちで飛行機に乗ることも好きです。投資も少々。

【Marriott】マリオットの歴史を繙いてみる!

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昨年マリオットがSPGを買収したのは記憶に新しいと思います。そして2019年にはポイントプログラムに関しても合併すると言われております(今年の年末までには何かしらのアナウンスがあるのでは...)。そこで、先ずはマリオットの歴史を紐解いて見ていくことにしました。とかくホテルのセール価格やプロモーション、オープン情報に目が行きがちですが、その歴史を知って背景を探るのも今後に繋がると思ったからです。私が尊敬している星のグループ代表の星野さんも過去の歴史からビジネスモデルを構築してらっしゃいますし、ね。

※以下、引用元は全てウィキペディアより

【目次】

マリオットの歴史

1927年、J・ウィラード・マリオットとヒュー・コルトンという二人の男がノンアルコールビールを扱う居酒屋(店名・ホットショップ)を開業。この居酒屋は順調に業績を伸ばし、1937年に飛行機の機内食事業を開拓する。この機内食事業の誕生のきっかけは、1937年のある日、マリオットがワシントン郊外のフーバー飛行場に隣接するホットショップで、乗客が機内に持ち込む飲食物を買っていることに気づいたことによる。機内食事業も順調に業績を伸ばし、1963年には10の空港と25の航空会社にサービスをするようになり、1966年には海外進出を果たす。機内食事業開拓後も給食事業などのフード産業に進出。1967年にはマリオット・コーポレーションに商号変更。

1957年には第1号となるホテルを開業。1966年の時点では6軒だったホテルも1977年を境に急激に増やし、1981年には100軒目を突破。急激にホテルを増やした背景には、それまで巨額のローンが足枷となってホテルの数を増やせずにいたが、いったん建設したホテルを投資家や外部企業に売却し、その投資家や外部企業と契約を結ぶ手法に切り替えたことにある。現在ある世界的なホテルは投資家や外部企業と、ホテル会社との契約で成り立っている(例・ザ・リッツ・カールトン東京は、三井不動産とマリオット・コーポレーションとの契約で成り立っている)。ホテル事業が拡大したマリオット・コーポレーションは、1989年にかつての中心事業だったレストラン・機内食部門を売却し、ホテル専業の会社となった。1993年に分社化し、ホテル事業はマリオット・インターナショナルとなる。

2015年11月16日、同業のスターウッド・ホテルズ&リゾーツ・ワールドワイドを買収することで合意したと発表。買収総額は約122億ドル。2016年4月に両社の株主総会で承認され、ホテル数は計5500余りとなり、客室数は世界で110万室。世界最大のホテル企業が誕生した。

ノンアルコールビールの居酒屋からスタートとは意外でしたw そして飛行機の機内販売への拡大、からホテル事業へ。奥が深いですね。


マリオットブランド


1. マリオット・ホテルズ&リゾーツ
このグループのフラッグシップである高級ホテルブランド。半数以上のホテルがアメリカに集中する。

2. ルネッサンスホテルズ
高級ブランド。1997年より傘下に入った。

3. JWマリオット・ホテルズ&リゾーツ
マリオット・ホテル&リゾートより価格が高めの高級ブランド。

4. コートヤード・バイ・マリオット
中価格ホテルブランド。

5. マリオット・エグゼクティブ・アパートメンツ
アパートに近い長期滞在型ブランド。

6. レジデンス・イン・バイ・マリオット
長期滞在型ホテルブランド。

7. フェアフィールド・イン・バイ・マリオット
低価格ホテルブランド。

8. マリオット・コンフェレンス・センターズ
会議設備が発達したブランド。

9. タウンプレイス・スイート・バイ・マリオット
長期滞在型ホテルブランド。

10. スプリングヒル・スイート・バイ・マリオット

部屋が広い割りにリーズナブルなホテルブランド。1998年にフェアフィールド・イン・バイ・マリオットの内、スイートルーム主体のホテルを分割して開設された。

11. エディションホテルズ
デザインホテルブランド。2010年第一号ホテルが、ワイキキに開業。

12. オートグラフ・コレクション・ホテルズ
特定のブランドに属さない独立系の高級ホテルブランド。

13. マリオット・バケーション・クラブ
オーナーシップ型ブランド。

そういえば先日オフ会で飲んだ方が「マリオットホテルはアメリカに100以上ある」って仰ってましたね。凄い、の一言です。そして、恥ずかしながらアパートメントとか知りませんでした。

ザ・リッツ・カールトン


日本語公式サイトには掲載されていないが、大阪やシンガポール、ニューヨークなどにある「ザ・リッツ・カールトン」もマリオット・インターナショナルのホテルブランドのひとつである。マリオット・インターナショナルは1998年にザ・リッツ・カールトンを傘下に入れたが、他のマリオット・インターナショナルのブランドとは一線を画した独自の運営をとっているため、マリオット・インターナショナルの日本語公式サイトには掲載されていない。

こういう一例を見ると、もしかしたらSPGも独自の運営になるのではないか、とか思ってしまいますが、どうでしょう。リッツ、泊まってみたいですねぇ。

マリオットの日本での展開

▪️関東

  • コートヤード・バイ・マリオット東京銀座ホテル(東京都中央区) - 2007年3月31日までの名称はルネッサンス東京ホテル・銀座東武
  • ザ・リッツ・カールトン東京(東京都港区)
  • ザ・プリンス さくらタワー東京 - 2013年9月14日、日本のホテルとして初めて、「オートグラフ・コレクション」に加盟。
  • 東京マリオットホテル(東京都品川区) - 2013年12月3日オープン。ホテルラフォーレ東京を改装、リブランド。
  • コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション(2014年4月2日オープン。京橋トラストタワー内。)

▪️中部

▪️関西

  • コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション(2015年11月2日オープン。ホテルラフォーレ新大阪をリブランド。)

▪️四国

▪️沖縄

  • オキナワ マリオット リゾート&スパ(名護市喜瀬)
  • ルネッサンス リゾート オキナワ国頭郡恩納村
  • ザ・リッツ・カールトン沖縄(名護市喜瀬) - 2012年5月29日オープン。「喜瀬別邸ホテル&スパ」を2011年8月末で閉鎖し、同年9月から改修工事に入っていた。

日本にも続々と出来ているなぁというイメージです。2020年の東京オリンピックに向けて、続々と新ホテルのオープンが控えてますので、目が離せませんね。

まとめ

私は今までIHG、SPGと泊まってきたのですが、マリオットには泊まったことがありません。今後マリオットがどのような展開になるかは分かりませんが、お世話になることが決まっている以上、その会社を知っておくのは悪いことではないのかなと思います。そして、何かのついでに泊まることがあれば良いなと思います。

基本理念と伝統 | マリオット・インターナショナルの企業理念

最後にマリオットの経営理念などのリンクを貼っておきますので、もし興味があればご覧ください。